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それで日本一になった黒川温泉に、ミラクルボックスは、とても似ています。



熊本県のちょっと山奥にある「黒川温泉」
ここは、今、日本一の温泉街になっています。
小さな小さな温泉宿が集まって、
この町に来た全てのお客様が、
一番喜んでいただけるために・・・
と、町中みんなで考えました。
「ここに来てよかった、また来たいね。
今度はあの人も誘って・・・」
そんな気持ちになっていただくために。
うちの宿は小さいけど、お庭が最高で料理は抜群。
うちの温泉は、手作りで掘った洞窟です。
うちは、白湯で、お肌がつるつる。
でも、隣のお宿の露天風呂は、必見ですよ。
今度は、○○宿の女将の手作り饅頭を食べられると
いいですよ。
この温泉街の「道路」は「廊下」と呼ばれて
「手形」を持って、どこの温泉にも自由に入れるように
なっています。
だから、「今度来た時は、あそこに行こう」と
次に来る事を、ついつい思い描いてしまいます。
「お客様の笑顔のために」とみんなで同じ方向を向いている。
それで日本一になった、この黒川温泉に、
ミラクルボックスは、とても似ています。
この思いを共有をしながら、ミラクルボックスは
リサイクルモール日本一になります。
代表取締役社長 富永香里
2009年2月
今、不景気になり、「資格」よりも「手に職」が注目されています。






1990年に独立し作ったジュリアも、
もうすぐ20年になります。
始めは、中古車販売でスタートしたのですが、
今やまったく違うたくさんの業種を
扱うグループになりました。
でも、変わらない夢があります。
●「オーナーとリーダーを育てる日本一の会社になる」
●「お客様やお取引先が、子供さんを入社させたくなる会社」
●「子供たちの世代が安心できる暖かい未来の社会を作る」
今、日本は、政治、経済、教育、医療、食料 など
各分野で行き詰まり、病んだ状態となっています。
そして、21世紀前半の国民病は、
「うつ病」とまで言われています。
ジュリアグループは、そんな時代の日本に育っています。
この環境の中で、「ジュリアはどう社会のお役に立てるのか」
という会議を何度も行ってみんなで考えています。
私は、独立を目指すサラリーマンの方や、
小さなお店でがんばる社長さんに出会うと
無性に応援したくなります。
私が、23才の時、何もない所から独立し、
ここまできたからかも知れません。
「あなたもできるよ!
自営業の世界は、一見不安定に見えるでしょ。
実は、とっても勉強になって、自由で楽しいんだ。
ちゃんと食べていけるようになるから!
可能性の世界へおいでよ!
ひとりじゃないんだよ、僕らもついているからね」
こんな言葉が自然に出てきます。
そんな方と時のたつのも忘れて熱く話し合うなんて
ご飯より楽しい時間です^^/
そんな訳で、私の周りには、長く一緒に
商売をやってきた方たちが大勢いらっしゃいます。
皆さん今日も、笑顔でがんばっていますよ。
今、不景気になり、「資格」よりも「手に職」が
注目されています。
そして、「リサイクルショップ、リユース業」も
好調な業種だと、熱い視線が注がれています。
リサイクルショップは人の生活がある限り、
いつでもどこでも開業できる技術です。
さあ、今があなたの出番です。
名古屋にある、元気なジュリア本店を
見学にいらっしゃいませんか?
スタッフ一同、笑顔でお迎えいたします。
ジュリアグループ代表 森正弘
2009年2月

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