まいりました・・・・さすが!スピンズ!
先日、うちの娘のリオが大須の若者ファッション&古着の『スピンズ』に
買い物に行ったらしい。
「ママ、スピンズ行って来たよー」
「どうだった?店長いた?」
「わからん」
「面白かった?」
「別に・・・」
この【スピンズ】は
京都が本店で、全国に40店舗弱あって、
ここの社長、出路さんがとっても素晴らしい人で、
めちゃめちゃ、よくしていただいている。
出路社長、年は私より2コ上、
このスピンズは、数年前に一旦潰れそうになり、
そこから、一気にV字回復した。
その辺のことは、出路社長が書いたおもろい本がある。
あまりに素晴らしい経営者なので、私は師匠とし、目が離せない存在。
会うたびに、腰の低さ、人としての温かさに、感動する。
今日、スピンズから、ハガキが届きました。
『母の日ありがとう』
そこには、リオからのメッセージで
「いつもお仕事 おつかれ様
また旅行いこーね。
まま大好き^^
ままの子供でよかったよ
りお」
ありがとう
嬉しかった・・・
それにしても、こういうことスピンズはするんだよね。
目の前の人を喜ばすのは当たり前。
そして、どうやって、その人の先の人にも喜んでもらうか。
そんなことばっかり考えてる会社。
ホントにすごい!
出路社長のブログがステキだったので
ご紹介しちゃいます↓
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“奇跡のリンゴ”の木村さんのDVDを見た。
木村さんいわく「主役はリンゴの木」
「私はお手伝いさせてもらうだけ」と、、、、
やっぱり木村さんはカッコいい!
木村さんの言葉には重みがある!
さて本日は「脇役って楽しい!」ってことについてです。
逆を返すと、実はこれ、主役は辛いってことです。
人は主役になりたくて苦労して、
主役になれなくて苦しんでいる。
そして例え主役になっても不安と不満を
拭い去ることができず、より一層、苦しむ。
その点、脇役はラクである。
主役や、その場にいて自分にできることをやるだけ、
その場が楽しくなるお手伝いをすることと、
その場を楽しむことに徹することができるから。
主役を降りるとラクになります。
脇役に徹すると楽しくなります。
主役になるな!と言っているのではなく、
主役になりたがって苦しまないようにって言っているのです。
木村さんいわく
主役はリンゴの木。
私にできることは、リンゴの木が
美味しい実をつけてくれる、お手伝いだけ。
子育てにおいて親は脇役、主役は子ども、
親にできるのは、応援とお手伝いだけ、
仕事においての上司は脇役
主役は現場にてガチンコでガンバってる部下たち。
上司にできることは、応援しお手伝いし
仕事がしやすい環境を整えること。
目的は、美味しいリンゴ、素晴らしい子ども、
創造的な仕事(商品)、そして部下の成長、、、
自分が主役になることは目的でもなんでもない!ってことです!
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何がすごいって、
このブログに、スタッフさん達が、しっかりコメントしてる。
言葉をしっかり受け止めている。
言葉に重みがあるもん、人徳だわ・・・
私のブログ、スタッフ読んでない^^;
出路社長、出逢ってくださり、ありがとうございます。
いつも、いろいろ教えてくださり
本当にありがとうございます。
私にはたくさんの師匠がいてくださり、本当にありがたいです。
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専務取締役 富永香里のブログ
「かおりんのいいとこ探し」 ブログより
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