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フランチャイズサポート日記

商売ごころ 2009 年 5 月 28 日

何が正しい?

誰が、何を、正しいとするんだろう・・・

コーチングをしていて、いつも思うのは
「正しい」は、人の数だけあるということ。

私が「もっとこうしたらいいのに」と思っても、

「どうするのがいいと思いますか?」と言うと、違う答えが返って来る。

「○○という方法はいかがですか?」と言っても、しっくりこなくて
やっぱり、自分で思いついたことはイキイキする。

自分から出てきて、自分が考えて、そして行動することは
ものすごく、責任があって、充実する。

小学校のPTAの講演会で、コーチングをテーマに話しをしたことがあって、

子供の頃に、親から言われて一番嫌だったことって何ですか?と、
来ていたお母さん方に聞くと

「早くお風呂に入りなさい。」
「歯を磨きなさい」
「宿題やったの?」

と言われた。

それでは、今、子供達に一番行ってることは?

   ・・・・・・

嫌だったのに、自分が親になると同じことを言ってるという人がけっこういた。

人に言われたことはやりたくないってこと、知っているのに・・・

ティーチングという、知識や決められたことを、そのまま教え込んで
考えずに、言われたことをいかに上手くできるか・・・がこれまでの主流で、

自分の考えで行動し、責任を自分に引き寄せるコーチングは
まだまだ新しい。

学校でも、家でも、ティーチングで育った私達は、
相当意識しないと、あたり前に自分の正しいを押し付ける。

特に、経験のあること、自分の方が年が上であること、

この条件は、けっこう危ない^^;

でも、やっぱり、コーチングで、これを意識できてる環境は、
とってもありがたい

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     専務取締役 富永香里のブログ

    「かおりんのいいとこ探し」 ブログより

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