独立開業を目指すフランチャイズオーナー様募集中。
ブランド子供服・婦人服のリサイクルネットショップ【ミラクルボックス】実店舗&ネットショップ【ジュリアFC】を展開するフランチャイズ本部です。

フランチャイズサポート日記

ホーム フランチャイズサポート日記 つれづれ あけましておめでとうございます
つれづれ 2010 年 1 月 2 日

あけましておめでとうございます<(_ _)>

みなさま、新しい年が始まりましたね、いかがお過ごしでしょうか^^

年末に、このブログで「両親への感謝の手紙」のことを書かせてもらいました。

それを見て、早速やられた方がいらっしゃいました。

ミラクルボックスのオーナーさん、
スタッフさん、
そして、ミラクルボックスのお客様。

「やったんですよ~」っという声をたくさん聞きました。

そして、みなさん、「やってよかったです、機会をいただきありがとうございます」と・・・

結果、こんなに素敵な話がまた私に返ってきたら、
幸せなのは私です^^
こちらこそありがとうございます

この話を、森会長とする機会があり、
森の、ご両親へ感謝に手紙を書いた時の話を聞きました。

「子どもの頃から、“おまえは何にもできないから本当に心配だ、
こんなにできない奴を残して死ぬに死にきれん”とか
“本当にできない奴だな、独立なんてできると思うな、普通の会社員になれ”とか
言われ続けていて、親を恨んだこともあったよ。
実際に、自分なんていなくてもいい存在だと思ってたし
いつ死んでもいいと思って、バイクで峠を死ぬ気で走ったりしてたしね。

そんな俺が親に手紙を書いた1通目は、独立して、アメリカに一人で旅をしてて
『なんとか一人で生きていけるようになったから心配しなくていいよ。
 心配かけたね、今までどうもありがとう』という内容だったと思う。

それには、ちゃんと返事もらったよ。
認めてもらった。

そして、2通目、実家を売ることになり、俺がこっちで面倒見ることになった時。

いままでお疲れ様、もう何にもしなくていいから、好きなことだけして暮らしてね。

って、それを伝えたいと思ったんだけど、

実際に書き始めたら、泣けて泣けて、もう感謝しかなかった。
ありがとうばっかり書いたと思う。

俺が書いた手紙は、仏壇に置いてあって、

おふくろが死ぬ時に、棺桶に入れるんだって・・・」って

言いながら、涙ぐんでる森を見て、

話しを聞きながら、泣けた。

本当に『ありがとう』は魔法の言葉。

かおりんが作った言葉、

       2010年 感謝は成幸の素 

しつこいようですが、感謝の手紙、だまされたと思って書いてみて^m^

今年もよろしくお願いします<(_ _)>

============================================

富永香里 オフィシャルブログ

『かおりんのいいとこ探し』

http://blog.livedoor.jp/kaorin358/archives/50581561.html

============================================