独立開業を目指すフランチャイズオーナー様募集中。
ブランド子供服・婦人服のリサイクルネットショップ【ミラクルボックス】実店舗&ネットショップ【ジュリアFC】を展開するフランチャイズ本部です。

フランチャイズサポート日記

商売ごころ 2009 年 4 月 18 日

言葉の威力

マヤの進路相談の日。

行ったらびっくり!めっちゃ人がたくさんいて(@_@)

養護学校の先生3人、入所施設の職員さん3人
児童相談所の方、市の職員さんが2名・・・

うちの子1人のことで、こんなにたくさんの人が
集まってる。

「ケース会議」ってやつで、

こんな風に始まる。

「16歳M・Tさんのケースです」

学校ではこんな毎日で、何ができるけど何ができない
性格はどうで・・・みたいな報告があって

次に施設ではどうのこうの・・・

そして、このケースの人の進路はどうしたらいいでしょう?
的な感じに進んでいく。

市の職員さんの番になった。

今の福祉の体制の言い訳、
そんな、まだ2年も先の話、どうなるかわからんのに
今からしたってしょうがないよって話しになった。

児童相談所の人は、
「市の福祉課の体制がどうでも今やれることもあると思います。
いつもそういう体制ですが、もっとやってみましょうよ」と
熱く語ってくださった。

そして、市の福祉課の人から
「お母さんはどうなんですか!
自分の子なんだから、基本は家で自分で見るとか
考えたらどうなんだ」という方向になってきた。

できれば、そうしたいんだけど・・・

なぜか、ひとごとのように話しを聞いてる私がいて。
どう思っているかって言うと、

「今まで16年、行政が思うように何かやってくれたこと
 なかったもんなぁ。いつも私は困ってて誰も助けてくれなかった
 どうせ、あてにしたって無駄じゃん」なんて、少々ひねくれてた。

そして、私が話しをする番になった。
心とは裏腹に適当に言っとけと思って・・・

「こんなにたくさんの方が、うちの子のためにお時間をさいてくださって
 施設の方も、学校の先生も、本当にマヤのためにいつも一生懸命考えて
 くださって、私が動かないので、本気で心配してくださって
 押してくださいます。
 みなさんが一生懸命やってくださるのに、私が親らしくなくてごめんなさい。
 児童相談所の方も、こんなに親身になって思ってくださるのが
 ほんとうにありがたいばっかです。
 ありがとうございます」

と、言った途端、ボロボロと涙が溢れてきた。

ひねくれてた心が、開放された感じになって、
自分も、そこにいる人達のことも、全部許せたような気持ちで
すーーーーっと、降りて、ものすごく心が温かくなった。

言葉って、本当にすごいなって思った。

嘘でもいいから、「楽しい」「嬉しい」「好き」「ありがとう」
とか言ってたら、それを聞いた耳から、自分の体に入ってくるって
本当なんだわ。
自分でもびっくりした^^;

そして、私が感動したら、周りの人達が変わってきて
施設の一番の責任者の方が、
「私はお母さんが、マヤさんを向かえに来る時に会ったことが
 ありますが、いつも本当は忙しいのに、がんばって、
 もしかしたらムリしてるんじゃないかなって思ったことが
 あるんですよ。大丈夫ですか?無理してないですか?」って
言ってくださったんです。

そして、他の方々も
「みんなで力を合わせて本当にできることを
考えて、やってみましょう!」とか言ってもらえて・・・

本当にありがたいです。

本当に言葉の威力ってすごい。

☆言葉を変えると
☆動作が変わる
☆そして表情が変わる(嬉しい・楽しいって言ってしかめっつらはできない)
☆イメージが変わる
☆感謝できる

一番悪いエネルギーが奪われる言葉

   ・・・つかれた・・・病気までも引き起こす

・疲れたイメージをインプット↓
・感情がマイナスになる↓
・筋肉、細胞に染み渡る↓
・陥るマイナス思考

☆5つを実行してみる。

◎自分の人生が変わる!
◎周りの人生が変わる!
◎チームが変わる!

================================

               専務取締役 富永香里のブログ

           「かおりんのいいこと探しブログ」より

================================