何が正しい?
誰が、何を、正しいとするんだろう・・・
コーチングをしていて、いつも思うのは
「正しい」は、人の数だけあるということ。
私が「もっとこうしたらいいのに」と思っても、
「どうするのがいいと思いますか?」と言うと、違う答えが返って来る。
「○○という方法はいかがですか?」と言っても、しっくりこなくて
やっぱり、自分で思いついたことはイキイキする。
自分から出てきて、自分が考えて、そして行動することは
ものすごく、責任があって、充実する。
小学校のPTAの講演会で、コーチングをテーマに話しをしたことがあって、
子供の頃に、親から言われて一番嫌だったことって何ですか?と、
来ていたお母さん方に聞くと
「早くお風呂に入りなさい。」
「歯を磨きなさい」
「宿題やったの?」
と言われた。
それでは、今、子供達に一番行ってることは?
・・・・・・
嫌だったのに、自分が親になると同じことを言ってるという人がけっこういた。
人に言われたことはやりたくないってこと、知っているのに・・・
ティーチングという、知識や決められたことを、そのまま教え込んで
考えずに、言われたことをいかに上手くできるか・・・がこれまでの主流で、
自分の考えで行動し、責任を自分に引き寄せるコーチングは
まだまだ新しい。
学校でも、家でも、ティーチングで育った私達は、
相当意識しないと、あたり前に自分の正しいを押し付ける。
特に、経験のあること、自分の方が年が上であること、
この条件は、けっこう危ない^^;
でも、やっぱり、コーチングで、これを意識できてる環境は、
とってもありがたい
====================================
専務取締役 富永香里のブログ
「かおりんのいいとこ探し」 ブログより
====================================
![お問合せ・資料請求はお気軽に[フリーダイヤル]0120-465-037](/img/header_tel.gif)





なんと!!!










