独立開業を目指すフランチャイズオーナー様募集中。
ブランド子供服・婦人服のリサイクルネットショップ【ミラクルボックス】実店舗&ネットショップ【ジュリアFC】を展開するフランチャイズ本部です。

フランチャイズサポート日記

2009 年 5 月 のアーカイブ

商売ごころ 2009 年 5 月 13 日

まいりました・・・・さすが!スピンズ!

先日、うちの娘のリオが大須の若者ファッション&古着の『スピンズ』に
買い物に行ったらしい。

「ママ、スピンズ行って来たよー」

「どうだった?店長いた?」

「わからん」

「面白かった?」

「別に・・・」

この【スピンズ】

京都が本店で、全国に40店舗弱あって、
ここの社長、出路さんがとっても素晴らしい人で、
めちゃめちゃ、よくしていただいている。

出路社長、年は私より2コ上、
このスピンズは、数年前に一旦潰れそうになり、
そこから、一気にV字回復した。

その辺のことは、出路社長が書いたおもろい本がある。

 → 【ちょっとアホ理論】

あまりに素晴らしい経営者なので、私は師匠とし、目が離せない存在。
会うたびに、腰の低さ、人としての温かさに、感動する。

今日、スピンズから、ハガキが届きました。

    『母の日ありがとう』

そこには、リオからのメッセージで

 「いつもお仕事 おつかれ様
  また旅行いこーね。

  まま大好き^^
  ままの子供でよかったよ    
               りお」
    ありがとう

嬉しかった・・・

それにしても、こういうことスピンズはするんだよね。

目の前の人を喜ばすのは当たり前。

そして、どうやって、その人の先の人にも喜んでもらうか。

そんなことばっかり考えてる会社。

ホントにすごい!

出路社長のブログがステキだったので
ご紹介しちゃいます↓
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“奇跡のリンゴ”の木村さんのDVDを見た。

木村さんいわく「主役はリンゴの木」

「私はお手伝いさせてもらうだけ」と、、、、

やっぱり木村さんはカッコいい!

    木村さんの言葉には重みがある!

さて本日は「脇役って楽しい!」ってことについてです。

逆を返すと、実はこれ、主役は辛いってことです。

人は主役になりたくて苦労して、

   主役になれなくて苦しんでいる。

そして例え主役になっても不安と不満を

   拭い去ることができず、より一層、苦しむ。

その点、脇役はラクである。

   主役や、その場にいて自分にできることをやるだけ、

その場が楽しくなるお手伝いをすることと、

   その場を楽しむことに徹することができるから。

主役を降りるとラクになります。

   脇役に徹すると楽しくなります。

主役になるな!と言っているのではなく、

主役になりたがって苦しまないようにって言っているのです。

木村さんいわく

主役はリンゴの木。

    私にできることは、リンゴの木が

美味しい実をつけてくれる、お手伝いだけ。

子育てにおいて親は脇役、主役は子ども、

   親にできるのは、応援とお手伝いだけ、

仕事においての上司は脇役

  主役は現場にてガチンコでガンバってる部下たち。

上司にできることは、応援しお手伝いし

仕事がしやすい環境を整えること。

目的は、美味しいリンゴ、素晴らしい子ども、

創造的な仕事(商品)、そして部下の成長、、、

自分が主役になることは目的でもなんでもない!ってことです!

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何がすごいって、

このブログに、スタッフさん達が、しっかりコメントしてる。
言葉をしっかり受け止めている。

言葉に重みがあるもん、人徳だわ・・・

私のブログ、スタッフ読んでない^^;

出路社長、出逢ってくださり、ありがとうございます。
いつも、いろいろ教えてくださり
本当にありがとうございます。

私にはたくさんの師匠がいてくださり、本当にありがたいです。

 

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     専務取締役 富永香里のブログ

    「かおりんのいいとこ探し」 ブログより

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商売ごころ 2009 年 5 月 13 日

ステキなお花屋さん

ステキなお花屋さんに会いました

「感謝と感動のお手伝い」

    ~心と一緒にお花をお届けします~

               ☆ハートフラワー☆

めちゃめちゃ元気な 宮本智恵ちゃん!!

「うちにしかできない、感動をお届けしたい。感謝をお届けしたい。
 いろいろ考えているんです!!」と一生懸命

どうやって営業してるの?
HPは?
どんなこと考えてるの?

などなど、いろいろ聞いてて(私、こういうベンチャーな話し大好きで^^)

ねぇー、智恵ちゃん、こんなのどう?

——————————————-
ある会社の従業員さん、たかし君のお誕生日。

会社のみんなから「生まれてくれてありがとう!」のおめでとうのお花が贈られる。

その時、親御さんのところには・・・・

ピンポーン

      「お届け物です」と、お花とメッセージが届く。

そのメッセージには、

 「今日はたかし君のお誕生日です。
  26年前にお母さんが生んでくださったおかげで
  たかし君と出逢うことができました。
  ありがとうございます。

  会社では、いつも明るく場を盛り上げています。
  取引先からも可愛がられて、うちの業績が上がりました。
  彼はうちの宝物です。
  ありがとうございます」
——————————————-
話しを聞いててジーンときました!
ありがとうございます!!
考えてみます。
企画書書いてみます。
見てもらえますか?

と、智恵ちゃんは意気揚々と帰って行きました・・・・

何かのきっかけになったらいいなぁ。

これ、私がいつもやってることなんだけど^^

ジュリアでは、スタッフの誕生日には、必ずサプライズで
みんなから、「おめでとう~!」のお花やケーキが届きます。
(必ずってことはサプライズじゃないかもだけど^^;)

この子がうちに来てくれてよかったなぁ・・・・・

「お父さん、お母さん、そして、ご先祖様、この子に命を受け継いで
 この世に送り出してくださりありがとうございます。
 そのおかげで、出逢うことができました。
 心から感謝します。」

いつもそうつぶやいている。

うちで一番最近入社した、ほーりーの出来事。

なぜうちに来たのか、ここまでにどんな道のりだったのか、
そんな話しを聞いてるうちに、
よかった、よかった・・・と思えてきて

「うちに来てくれてありがとうね・・・」って言いながら泣けてきた。

ってことがあった。

そしたら、ほーりーが
「富永さんが泣いてくれて、来てくれてありがとうって
言ってくださったって、母に言ったら喜んでました。
ありがとうございます!」って・・・

あんた、いい子だねぇー。
親がどうしたら喜ぶのかわかってて、
喜ばしてあげたくて、すぐに電話するなんて、
やれそうでやれないことだよ。

本当に、いい子が入ってくれた。

かおりんは、自分の子供のこと、めっちゃ親ばかなんだけど、
スタッフにも、親ばかなんだわ^m^

 

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     専務取締役 富永香里のブログ

    「かおりんのいいとこ探し」 ブログより

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つれづれ 2009 年 5 月 7 日

愛知:ハニーブラウン様にお邪魔しました^^

こんにちは。サポートスタッフ:中田です。^^

今日は私が担当させていただいている、
素敵なお店「ハニーブラウン様」をご紹介します。

ハニーブラウン様は、
今から、ちょうど1年前に
愛知県岡崎市でオープンされたショップさんです。

オーナーの「安倍さん」は
お店のほかに、学習塾を経営されています。

 

ハニーブラウンの責任者は
スタッフの「酒田さん」。

dsc00324

 勉強熱心で、素直な
心優しい酒田さんです。

 

 

最初は、「内職さんが続かなくて。。」
「商品のことがよく解らなくて。。」と
いろいろな面で、すごく悩んでおられました。

でもこの1年で、
悩みながらもご自身で目標を立て、
着実に「更新枚数」「売上」を伸ばされてきました。

今のハニーブラウン様の「更新枚数」を考えると、
写真撮影、コメント書き、入力など・・
きっと「商品化」の作業量は膨大です。

でも、失敗を活かしながら
現場の責任者として、お一人お一人の内職さんとも
丁寧にコミュニケーションをとっている酒田さん。

今ではほぼ、内職さんにすべてお任せし、
ご自身の作業はなしで、
商品化が進んでいるようです。

 

「僕はまだまだで。。。
 本当に、内職さんに支えていただいています」

 

謙虚にこうおっしゃいます。
素直に、心から、
そう思われているのが伝わってきます。

 

こういう方が、成功していかれるんだと、
改めて実感しました。

 

 

◆下記は5月1日(金)「戦略会議」でハニーブラウン様に
  おじゃました時の写真です。

dsc00297

 写真は、酒田さんと、スタッフ:山田さん、

 一緒におじゃました、ジュリア副社長:笠井順子

 

 

今回はこんなことをしました

 

★商品ピックアップの練習★

dsc00300
 
  

 

「ピックアップ」とは、
在庫の中から、その日更新する「25着」を決める作業です。
  
商品はすべて1点物のリサイクル商品。

魅力的なお店を作るには
この「ピックアップ」がカギを握ります。

レディースの人気ブランド「レストローズ」

dsc00319

 

その特集に向けて、
40着ある該当商品の中から「25着」を選びます。

 

まずは酒田さんと、新しいスタッフ「山田さん」で選んでみましょう。

dsc00303

 

 

 

次に、笠井が選んでみます。

dsc00313

 

 

 

dsc00315 

 

 

「右のいわゆる「レスト柄」より、
 最近は左の「小花柄」が人気だよ♪」

 

 
★戦略会議★

dsc00325
 
  

 

ハニーブラウン、2年目突入!ということで、
これから1年間の、買取、販売戦略と、
年間の計画を立てました。

笠井「お客様のお役に立つことを考えよう。
   いつどんな買取をしたら、お客様の「クローゼット整理」の
   お役に立てるかな・・・?

dsc00309

 

 

 

全員、真剣そのもです。(*^_^*)

 
これからも、定期的に、戦略会議をしていきましょうね。

つれづれ 2009 年 5 月 7 日

鈍器で殺されました。 ひぇ~!

 

今日、ひとりで喫茶店にいた時のお話

店内の高いところにあるテレビのニュースで
こんな事を言っていました。

「女性は鈍器で殴られ、死亡した模様です。」

えーっ!また殺人・・・と、僕が嫌な悲しい気分に
なったその直後、

ニュースを聞いていた隣のテーブルの女性客3人組。

「へ~怖いよドンキホーテ、おちおち歩けないね。」

僕は、椅子から派手にこけようか (三枝風)
「それはドンキ、あっちは鈍器、ちゃいまんがな!」
と、ツッコもうかと迷いましたが、とりあえず
知らない人なので、やめておきました。

あの女性たちは、今だにドンキで殺人があったと
思いこんでいるはずです。

と、そこで思い出したのが、僕も子供の頃、
いっぱい、そういう事がありました。

ニュースで
「日米の外務省、次官級会議が開かれ、
積極的な論議が交わされました」
と言うのを聞いて

「なんで、日米で、時間給について、そんな真剣に話し合うんだ?」
と、長く疑問に思っていました。

また、
「♪しゃぼん玉とんだ、♪屋根までとんだ」
という唄を聞いて

しゃぼん玉と一緒に、屋根までどこかへ
飛んでいってしまった大型台風の唄だと
本気で思っていました。

終わりのほうには、
「♪かーぜかーぜ吹くな」
とあるので、台風が早くやんでほしいんだと、
更に確信を持ったわけです。

他にも、「アルプス一万弱」という唄は
つまり、アルプスは9900mくらいの
高さだと思っていました。

だとすると、めちゃめちゃ高い、世界一の山です。

と、今日はどんなお話かというと、
ただのノンフィクション、アホネタでした♪
独立、開業を目指すあなたへ
社長は、「仕事のできる人」「頭のいい人」
がなるものじゃありません。

社長になるぞ!と、覚悟をした人がなるものです。
そして、名刺に名前と電話番号を書いて、
渡したら社長です。

つまり、こんなアホでも
「意志があれば社長になれる」というお話でした。

 

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    ワンダージュリア代表 森正弘のブログ

     「売れるブランドを作ろうブログ」より

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商売ごころ 2009 年 5 月 7 日

ぼ、僕が逮捕されるの!?

独立、開業を志す方に、僕のアホ体験談を
お話しようと思います。

もう10年以上前の事ですが・・・

ジュリア名古屋店で、近所の方々のお役に立とうと
お店の前の駐車スペースを、細かく仕切って
フリーマーケットを開催しました。

近所の方が、家で余っているものに値段をつけて
ジュリアの前で小さなお店を開くわけです。

その頃のジュリア名古屋店には、
使っていないシャッターがあって
お店の横の隙間にシャッターの柱が
寝かせて置いてありました。

あるフリマ出店の方が、その柱を持ってきて
(2mを越す太い鉄の柱なのでめっちゃ重い!)
立てて、自販機との間にロープを張り、
ハンガーで服をかけて、販売し始めました。

そのうち、掛かっている服が風にあおられ
鉄の柱が、倒れました。
それは、ひざにかごを載せて、お弁当を食べている人の
おにぎりを直撃!!しました。
お弁当箱はつぶれましたが、幸いにもその方に
お怪我はありませんでした。

でも、もしその方が頭をもう少し前に出した瞬間だったら・・・
と思うと、今、思い出してもゾッとします。

後日、僕は法律に詳しい、親友の安藤に状況を説明し
訪ねました。
「もしあの時、大怪我とか死亡事故になっていたとしたら
柱持ってきて服をかけた人って、どんな罪になるの?」

安藤:「あんた、勘違いしてるぞ、捕まるのは森、おまえだぞ!」

森:「はあ?僕!? なんでよ、知らない人が勝手に危ない事をしたんだよ」

安藤:「フリマの主催者は誰なの?」「責任者は誰なの?」

森:「・・・」

この安藤の答えには、絶句しました。
僕は、社長としてスタッフの失敗は、
どこまでも責任を取る気でいます。
まあ、これは当たり前の事ですね。 

でも、知らない他人の、明らかな常識はずれの責任も
取らなくてはいけない。

一瞬、経営者という生き方に、孤独と不安を覚えました。

でも、別の理由でやめるまで、フリマはその後も続けました。
なぜかというと、僕は経営者だから・・・

「経営者として生きていく」、
「この道以外に道なし」 と、

決めているから受け入れました。
「他人の事故も、僕の責任とわかったんだから、
それも気をつければいい」ということです。

経営者というお仕事を始めると、「そんな~っ!」という
でき事がしょっちゅう起こります。

他人のせいにし始めると、
自分は運の悪い経営者になっていき
会社を続ける事が本当に嫌になります。

経営者の方と話していると、
「●●なお客さんがいて、もう懲りたよ!」
「従業員が●●で、人を雇うのは懲りたよ!」
というお話を、よく聞くことになります。

でも、「リスク」、「責任」、「不安」、「孤独」
これらは、経営者の本業、日常です。

成功する経営者の心構え

何がおきても   「懲りない」

独立、成功を志す方、まずはこれを
決断されては、いかがですか?

 

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    ワンダージュリア代表 森正弘のブログ

     「売れるブランドを作ろうブログ」より

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つれづれ 2009 年 5 月 7 日

おまえが一番やで~!!!

 

ピアノの発表会っつーのに、行ってきました。

かおりんの妹の娘・・・ひらたく言うと姪っ子。
小5の「もえ」の応援に

行ってびっくりしたけど、ものすごいレベルの高いお教室で。
小学生のくせに、みんな、めちゃめちゃ上手い!!
おどろき桃の木だった。

妹の話では、全国大会でいい線いくような子がわんさかいるらしい。

すごいな。

あんまり気持ちよさそうに弾いてるの見てたら、かおりんも弾きたくなって、
「この曲弾きたいなぁー・・・20年くらい練習したら弾けるようになるかも・・・
 いやいや、10年・・5年・・3年・・・その気になったら1年でも
 弾けるかもしれんな」と、本気で思えてきた。

上手な子は、体で音楽を表現し、演奏を楽しんでいて、
そして、作曲家の伝えたかった思いまで理解して、それを奏でているように思えた。

それを聞いた40歳のおばさん(私のこと)をやる気にさせるとはすごいな。
(もともと、私は何でもやればできると思えてしまう性質だが^^;)

弾いてるのがプロのピアニストなら思わなかったかもしれないけど
相手が小学生だったから、子供にできるなら私にだって・・・って思えたのかも。

でも、こうやって、人に影響を与えて、誰かが何かでやる気になり
夢を追うようになる。
真剣にやってることは、誰かを動かすんだなぁ。
そして、受け継がれていく・・・

うちの、もえは・・・
楽しめてないんだなぁ。
弾く事も、音楽も。

ママと先生に○をもらうために弾いている・・・

もえの演奏が終わって戻ってきた。

「もえ~~~~!!!!すごい上手だったね!もえが一番上手だったよ!!
 もえが一番可愛かったよ~~!!!」 と、かおりんが言いまくり。

うちの妹

「○○ちゃんは、去年はいまいちだったけど、この1年ですごい伸びて
 ものすごい上手になったし、○○ちゃんは、全国大会行ったし
 もえとは、随分差がついたんだわ・・・」とか言ってて、

おいおいと思ったその時、

一緒にいたリオが
 「もえが一番上手だった!!可愛かった!!
  すごかったね、いっぱい練習したんだね、本当に上手だった」と言う。

もえが、ものすごい嬉しそうに笑顔になって、さらに可愛かった。

やるな、リオ!さすが私の娘!!

実は私、見に来たの、初めてで・・・

「もえ、来年はどんな曲弾きたいの?どんな風になりたいとかある?」

・・・・考えた事がないらしい。

「また来年、リオママ(私のこと)も、リオも、もえの応援に来るね」

って、行ったら、未来に向いて考え出した。

    「何にしよっかな。」

人が自分を信じて、期待して、応援してくれてたら、絶対に伸びる。
こんな一瞬で顔の表情が変わるんだ。

誰との比較でもない、何がよくて何が悪くもない、

私とリオにとって、もえが一番可愛くて、一番気持ちよく耳に入ってきて
この晴れ姿は、とっても嬉しくて、よくがんばったねー。
こんなに嬉しい思いをさせてくれてありがとうね!

そういえば私、今までリオにもマヤにも
「もっと、こうだったらいいのに・・・」って思ったこと一度もないな。

可愛いもんなぁー。

超親ばかのかおりんは、姪っ子&甥っ子ばかでもある^m^

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     専務取締役 富永香里のブログ

    「かおりんのいいとこ探し」 ブログより

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商売ごころ 2009 年 5 月 7 日

生きててよかったぁ~やっててよかった~^^

  うちではオーダーメイドの事業を始められる。
  一人一人思いが違い、場所が違い、状況が違う・・・
  そこに合ったように始めてほしいと私達は願っている。
  だから、実際にお話しをして、やっぱりやりません!
  と言う方がいらっしゃいます。
  そして、何年も経ってから、うちで一緒に・・・って
  来てくださる方もいます。
  丁度1年前にお会いしてお話した方から、
 「やれることになりました!」

 と、ご連絡をいただきました。

 嬉しい~~~!!!!

お子さんが小さかった。
ご家族が反対された。
資金がなかった。

そこから、1年、

「オークションでがんばってたんです。自分でHPも作ってみました。
 お金も貯めました。
 2003年から、ミラクルボックスのファンなんです。
 どうしてもやりたかったんです」

・・・・(T_T)

ありがとう。
このお店、もうすぐオープンします。

こんなに思ってもらえて、私は幸せです。

こうやって、何年か経って、来られる方、けっこう多いんです。

今から6年前、東京駅の変な喫茶店でお話した人がいます。
2人でケタケタ笑いながら、シングルマザー同士で盛り上がり、
その時は、自分で事業を始める時期ではなく、そのまま仕事を続ける方がいい、
という結果になった。

そして3年後、

「準備が整ったんで、仲間になります・・・ずっと思ってました」

あ~!!もう死んでもいい(T_T)って瞬間。

このお店は、「みのり」さんです。

うちには、何年もずっとファンでいてくださっている方も多いんです。
本当にありがたいです。

こうやって守られているんだなって思った時、

やっててよかった~
生きててよかった~って、

大げさかもしれないけど、本当にそう思う。

そうだ、西田先生が言ってた。

人間、悪い事してお金儲けたりしてると、死にたくない!って思うんだよ。
でも、本当に幸せな時には、もうこのまま死んでもいい!って思うんだ。って

みなさま~!!!
ありがとうございます~!! 
私、幸せですぅ~☆

 

 

 

 

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               専務取締役 富永香里のブログ
           「かおりんのいいこと探しブログ」より
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商売ごころ 2009 年 5 月 7 日

うちの社長の場合・・・

ジュリアのコンセプト。

    ~あなたの笑顔がもっと見たくて~

これは、お客様に対してだけじゃなく、スタッフにも、スタッフの家族にも
うちには100人以上のFCオーナーさん達もいる。
そして、ジュリアに関わる業者さん達。

たくさんの笑顔が集まったら、ものすごいパワーになる。そう思う。

うちには、新しく事業を始めたいと思っている方がよくご相談に来られます。
それを一番喜んでいるのが、社長の森です。

そもそも、森は、自分が不器用で得意なことがなかったから、
器用で得意な人を見つけて、組織にしてきた。
そこで磨いてきたのが、人を育てる事。

どんな人でも、思いがあれば、ノウハウがあれば、商売で独立ができるよ!
僕ができたんだから・・・僕がそのお手伝いをするから・・・

と、

独立したい人を応援し、実際に独立させてしまう人です。

「開業スクール」っていうのをやっています。

ここから、たくさんの人が独立しています。

どんな事業でも宣伝・集客・お店のポリシーなどを考えて、採算も考えて
作っていけば成り立ちます。

ジュリアでは、うちの特性を生かした
「リサイクルネットショップオーナー」への道をご用意しています。

ご自宅で・空いた事務所で・店舗の空いたスペースで・・・
ご家族で、ご主人が、奥様が、従業員さんが・・・

お持ちのものを生かして、チャレンジできます。

この、ご相談の段階で、別の方法がいいのでは?
と、思うことがあります。

例えば、ヤフーオークションで、まず始められてはどうですか?
そのお考えなら、楽天さんがいいかもしれませんね。
ご自分で、簡単にカスタマイズできて、継続コストが低い
お茶の子ネットでは?

などなどです。

やりたい規模や、考え方によって、
この商材を扱うのが向くのか?
この商売が向くのか?
うちの形態がいいのか?

いろいろあります。

なので、話しをします。
いっぱい。
考えてもらいます。
じっくり・・・ご家族にもご相談いただき。

あなたの夢はなんですか?

この事業で叶いますか?

私達と一緒にそれを叶えますか?

経営者になるんですよ。
覚悟はいいですか?

自営業への道
その決断をした時!

ものすごく楽しくて厳しくて可能性のある世界が始まります。

成功するには、たった一つ。

「全てを自分の責任にする」

他人や、他の何かのせいにしたら、必ず不満になる。

自分から発信したことが、必ず自分に返って来る。

自分から、負の空気、人の悪口・愚痴・人の足を引っ張るような事・・・
そんなの出したら、絶対に、自分に返って来る。
同じ周波数の人が集まってくる。

不幸です。

だから、いつも笑顔で、目の前の人を喜ばす、笑顔にしていく。
それだけで、充分、幸せになれるから・・・

だからジュリアは

         ~あなたの笑顔がもっとみたくて~

                            なんです。

 

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               専務取締役 富永香里のブログ

           「かおりんのいいこと探しブログ」より

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商売ごころ 2009 年 5 月 1 日

また怒っちゃいました・・・

ごめんなさい。

また怒っちゃいました・・・(ーー;)

ある、リサイクルショップさんのオーナーさんとお話ししたの。

「ジュリアさん、調子よさそうですね。
 どうしたら、そんなに良くなるんですか?うちはだめですよ」

うんうん、それで?
何がだめなんだろ?

「ゴミばっかり入ってきません?
 勝手な客ばっかりだし、
 どれだけ言っても、張り紙しても、
 ゴミは来るし、いい物が入ってこないし、
 うちでは扱ってないブランドばっかり山積みで、
 もういやになってくるんですよ。」

このお話しは、もちろん【ミラクルボックス】のオーナーさんでは
ありません。
うちのオーナーさん達の中に、こんな風にお客様を言うような
そんな失礼な方はいらっしゃいません。

私が以前、リサイクル業界主催の「リサイクルショップ成功術」というテーマで
講演をさせていただいたことがあり、
その時に、聞きに来てくださったのがご縁で出逢ったオーナーさんです。

でも、このオーナーさんの気持ちはとってもわかります。
毎日毎日、服に埋もれて、同じような作業を続けていて
服があるのが当たり前、そして、どんどん自分都合に思考が進んでしまう。

「もっと、私の思うようになってほしい」そう願い、
 思うようにならないことを不幸だと感じる・・・・不幸だ。

  『感謝』の反対は、『当たり前』

今、このお店がうまくいかないのは【当たり前の渦に巻かれてしまった】から。

たったそれだけのこと。

私、感謝を忘れて、自分勝手な話しを展開され、人をバカにしてると
イラっと来るんです。

「あなた、何様のつもり!」・・・言わないけど。

そして、こう聞いた。

「そのお客様達は、どうしてあなたのお店にお洋服を売られるの?」

そしたら、そのオーナー

「お金が欲しいんでしょ、きっと。だったらもっといい物もってくりゃいいのよ」

なるほど・・・

あのね、ジュリアではね、うちでは販売できないお洋服のことを「宝物」って
呼んでるの。あなたがゴミって言ってるものよ。

着用感がある・・・ものすごく長く気に入って着られたもの。

「このお洋服は気に入って長く着られたんですね、
 とってもお客様のお役に立ったんですね、
 大事に着られる方なんですね。
 お洋服達は、幸せですね」

そして、この宝物と一緒に、私達が販売させていただけるお洋服を
持って来ていただける。

お忙しいでしょうに、

この雨の中、

こんなにたくさんの量、

わざわざそんなに遠くから、

ご丁寧に箱に詰めてくださって、

こんなに小さなお子さんがいらっしゃるのに、

こんなに重いのに・・・

【あなたが来てくださったおかげで、今日もジュリアは利益をいただいています】

「なんの文句があるんですか?・・・お客様に。」

   ジュリアの話しをして静かにキレました。

随分前、ジュリアがまだ始めた頃、

私の服をジュリアに売りました。

その時のバイヤースタッフ、
「ごめんね、この服は○○で、これも○○で
 あれは○○で、こっちで処分してもいいかな・・・・」と。

販売できた物も、もちろんありました。

でも、「ジュリアの役に立ちたくて持ってったのに、迷惑かけたなぁ、
    そんなにゴミばっかりだったんか・・・」と、さみしい気持ちになった。

そのまま伝えて、私の服はもう売らないよって言った。

私の気持ちは伝わらず、嫌な事言う奴だなって空気になった。

しばらくして、その時のスタッフから、泣きながら電話が掛ってきて
私の家まで来てくれて、

「ごめんね、かおりん。
 私、全然気づかなかった、店都合の考えになってた。

 かおりんが、あんなにたくさんの服を、重いのに、持って階段下りて
 私が喜ぶ顔を思い浮かべて、持って来てくれたんだよね。
 いくらだとか、なんで買えないとか、どうでもよかったんだよね。
 ジュリアに役に立って欲しい、喜んでほしいって思ってくれたんだよね。

 その時のかおりんを想像したら、自分が何を言ったんだろって
 傷つけたなって、思って、どうしてもかおりんに直接会ってあやまりたくなったの。」

と、泣きながら、「かおりんの気持ちが本当に嬉しかった。ありがとう」って
言ってくれた。
こちらこそありがとう・・・気持ちが伝わって嬉しくて一緒に泣いた(;_;)

このスタッフが、今、ジュリアのバイヤー責任者であり、
うちのFCさん達の査定研修をしてくれてる、愛ちゃんです。

もう一つだけ、私からお伝えすること。

うちのオーナーさん達がみなさん口を揃えて言われます。

とにかく来てくださったこと、ご縁があったことに感謝し、
そして、お役に立っていることをお伝えすると、
必ず、またすぐに来てくださり、

次に来る時は、前よりいい物、新しい物が届き、

回を増すごとに、さらに人に喜ばれる物が届き、

そのお客様は何度も何度もご利用いただき、

そういう方々が増えていき、そのおかげでお店を継続させていただける。

お店は、お客様に続けさせていただき、大きくしていただくもの。

とにかく、感謝以外に、思うことは一つもないと私は思っています。
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               専務取締役 富永香里のブログ

           「かおりんのいいこと探しブログ」より

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商売ごころ 2009 年 5 月 1 日

何に向かって?日々なにしてる?

毎日、移り変わりが激しく、話題てんこもりの今日この頃ですが・・・
あえての、この内容!!WBC~ ←今さらか!

だって、イチローかっこいいじゃん。

「イチローかっこいい~!!イチローになら抱かれてもいい~!!」

と、社内でかわいこぶって発言。

うちのスタッフのみお「たぶん日本中の女性がそう言ってますよ」と、さらり。

あの結果はイチローの活躍だけじゃなく、チーム全員の結果。
その中で、印象的な話しがあったので、ご紹介します。
 ↓
—————————————————————–
「今回の1番の収穫は、イチローさんのユンケルを飲む時間が、
 試合の1時間前だということが分かったこと。ごちそうさまでした」

先日、野球のWBCで、見事に連覇で世界一となった「侍ジャパン」。
優勝の翌朝の記者会見で、この発言をした選手は・・・?

“ムネリン”こと、川崎宗則(むねのり)選手です。

イチロー選手が、

「最後にジャパンのユニホームを着て、おいしいとこだけいただきました。
 本当に、ごちそうさまでしたっ!」

と、ジョークを交えて言ったのを受けての発言でした。

(イチロー選手は、ユンケルのCMに出ていて、実際にいつも
飲んでいるそうですね。今回のWBC効果で、ユンケルの売上も
急増とのこと)

川崎選手は、福岡ソフトバンクホークスの主力として、また、
前回のWBCでも日本代表になるなど、活躍し続けている選手ですが、

「イチローマニア」と自ら称するほど、イチロー選手の大ファンで、
イチロー選手を尊敬し、敬愛しています。

イチロー選手も川崎選手のことを認めていて、
シーズンオフのトレーニングを一緒に行うなど、
“弟分”としてかわいがっているようです。

今回のWBCで、川崎選手は、
私にとって最も印象に残った選手の1人です。

目覚しい成績を残したから、ではありません。
むしろ、今回、川崎選手は控えに回ることが多かった。

では、なぜ?

それは、川崎選手の次の言葉にあります。

「ベンチでも、試合に出ています」

アメリカとの準決勝に勝利したあとの会見で、
「今大会で初めての先発出場でしたが・・・」と質問され、
川崎選手は、こう答えたのでした。

大会前の日本代表合宿のときから、積極的にチームを盛り上げ、
率先して声を出し、常にチームに元気と活気を与え続ける
ムードメーカー的存在になっていました。

それは、大会がはじまり、試合でベンチをあたためる機会が
多くなっても、変わることはなかった。

日本を代表するプレーヤーですから、
控えに回っておもしろいはずはありません。

でも、腐ることなく、それどころか、
常に全力で、気持ちを入れて、
そのときにできることをに最善を尽くしていました。

試合では、ピッチャーが投球練習をしている間に、
野手は肩ならしでキャッチボールをします。

川崎選手は、イチロー選手のキャッチボール相手をするために
ライトの守備位置近くに行くのですが、
そのとき、ベンチとの間を全力疾走するのです。

控えでも、出場選手と同じ気持ちで試合に臨んでいた。
それがよく表れているシーンだったと思います。

先発出場の機会がめぐってきたアメリカ戦では、
川崎選手は、決勝打を含む2安打の大活躍でした。

いい仕事をし、しっかりと結果を出したわけですが、
おそらく、

結果が出る前に、すでに種はまかれていた・・・

たとえ、ベンチで控えに回っていても、
守備にはついていなくても、打席には立っていなくても、
川崎選手は、その間もずっと、種をまいていたのです。

どんな状況でも、そのときできるベストを尽くす。

すると、状況にかかわらず、そのとき自体がベストになるし、
あとになって花開くための準備にもなる。

それを最も象徴的に見せてくれたのが、
川崎選手だったのではないでしょうか。

常に入念な準備を怠らないという意味でも、
イチロー選手に通じるものがありますね。

川崎選手だけでなく、今回の「侍ジャパン」のメンバーは、
誰もが、それぞれにできる最善の種をまいていたと思います。

だからこそ、その種がチームで一丸になった結果、
世界一という大輪の花を再び咲かせることができた。

いつもベストな種をまいていきたいものです。
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すごくステキな話しだなって思って・・・
そうなよなぁー、日の目を見るその時だけ、その人だけじゃないんだよなぁ。

私、怠けてるなぁ。

まだまだ全然ベストじゃないかも・・・

またまた教えてくださりありがとうございます<(_ _)>

 

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               専務取締役 富永香里のブログ

           「かおりんのいいこと探しブログ」より

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