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フランチャイズサポート日記

2010 年 1 月 のアーカイブ

つれづれ 2010 年 1 月 30 日

NHKコーチング講座

今日はNHK文化センターのコーチング講座の日でした。

今日のお題は

      「承認」と「直感」

「承認」するって言うと、とっても難しそう。

実際に、みんなに聞いてみました。

そしたら、

  認める ほめる 存在価値を感じる

 などの他に、否定されない 評価をされない 安心できる

なんてのも出てきました。

「承認を意識しながら相手の話を聞いてください」という時には

みんな、すごい安心して話ができたようで、楽しそうでした。

実際にやってみると、
「承認って聞くとテクニック的な難しさを連想しちゃいますけど
 ただ相手を認めて聞くだけでいいんですね。
 意外と簡単でした」
なんて、声が聞けてよかったです^^

でも、相手がいつも評価してると感じたり
間違ってたらどうしようとか、
普段の言動には、けっこうみんな自分に自信がないんだなぁと気づき、
みんなに持たせてあげたいなって思いました。

「直感」の時には、2人ひと組になって、
少し相手のことをインタビューしてもらい

相手になりすまして、自己紹介をしてもらいました。

その話の中に、

「私の夢は・・・です!それが叶ったらこんな気持ちになります」を

必ず入れること。

え~~~~~!!!そんなこととは思ってないから、夢なんて聞いてないよおー。

という声。

そこは、イメージで勝手に作っちゃってください。

なんてのをやってみました。

そしたら、みんな上手にやるんです。
そして、勝手に描く夢が、ご本人に聞くと

「すっごーーーーーーい!全然離れてない!でも、自分では思い描けないほど 
 大きい~!でも、できそう~」ということを喋りました。

直感で、つかんでるんですよね。

そして、自分よりも、人の方が大きく見てくれてる。

みんな自分のセルフイメージが低いんです。

これも、上げてあげたいなぁーっと思いました。

でもでも、なんやかんやと、私が一番楽しんでいる、講座です^m^

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『かおりんのいいとこ探し』

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つれづれ 2010 年 1 月 28 日

不況を乗り越えるのはチームワーク

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滋賀県にある

ひよこHOUSEさんに
行ってきました。

ミラクルボックスで、一番大きな店舗を持っています。

200坪

ここに、まだまだお若い30代前半のダンディなオーナーさんと

がんばり屋さんの女性リーダー3人がいます。

オーナー&リーダー3人と、かさじゅん&かおりんの5人ミーティングでした。

オーナーは、基本、お店にはいません。

3人の女性リーダーは、みんな子育てママ達。

他のスタッフさん達も、ほとんどママさん

『ひよこHOUSEは子どもさんがいるママ達が
 働きやすい場所を提供できる場でありたい』

と、オーナー長原氏が言われる

あったかい職場って感じです。

でも、やっぱり、問題が発生します。

それは、人は一人一人、感じること、思うことが違うからです。

この3人のリーダーは、見事に、性格が違う。

だから、「私なら、こんなこと言わない、やらない、ありえない」と
思うと、理解不能で、自分が落ち込むか攻撃してしまうか。

でも、みんなでけんかして、ぶつけあって、認めあって、話し合って

大の仲良しになってました。

みんないい人

みんなが、みんなのことを思いやって、あったかい人達。

   このチームは大丈夫

日本一になった、熊本の【黒川温泉】

ここの理事さんのお話を聞いた時に言われてた。

「なぜ、黒川がこんなにお客様に来ていただけるようになったのかと
 聞かれると、特別なことはありません。

 もちろん たくさんの人たちのお世話になりました。
 みんな知恵と力を出し合いました。

 でも、一番は、ソフトボールだと思います。

 とにかく暇だったんですよ。
 だんだんさびれてきてしまって、やることないし
 毎日、みんなでソフトボールしてたんですよ。

 だから、みんなの得意なこと、性格がよくわかったし
 チームワークができてたんですよね。

 だから、いざ、やることが決まって、一つの方向を向いた時
 力になったんでしょうね。」

また、この話を思い出した1日でした。

 

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つれづれ 2010 年 1 月 26 日

人は人のために・・・

人は一人では生きていけません。

そして、一人一人は、とってもちっぽけです。

自分のためには、がんばれない日もある

くじけて泣きたいときもある

落ち込んでめげめげの時もある

だけど、時には、人のために、びっくりするくらい

がんばり続けれる自分に遭遇する。

    僕にもこんなにがんばる力があったんだ

       ↓↓↓泣けます

      【人のために戦う僕】

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つれづれ 2010 年 1 月 2 日

あけましておめでとうございます<(_ _)>

みなさま、新しい年が始まりましたね、いかがお過ごしでしょうか^^

年末に、このブログで「両親への感謝の手紙」のことを書かせてもらいました。

それを見て、早速やられた方がいらっしゃいました。

ミラクルボックスのオーナーさん、
スタッフさん、
そして、ミラクルボックスのお客様。

「やったんですよ~」っという声をたくさん聞きました。

そして、みなさん、「やってよかったです、機会をいただきありがとうございます」と・・・

結果、こんなに素敵な話がまた私に返ってきたら、
幸せなのは私です^^
こちらこそありがとうございます

この話を、森会長とする機会があり、
森の、ご両親へ感謝に手紙を書いた時の話を聞きました。

「子どもの頃から、“おまえは何にもできないから本当に心配だ、
こんなにできない奴を残して死ぬに死にきれん”とか
“本当にできない奴だな、独立なんてできると思うな、普通の会社員になれ”とか
言われ続けていて、親を恨んだこともあったよ。
実際に、自分なんていなくてもいい存在だと思ってたし
いつ死んでもいいと思って、バイクで峠を死ぬ気で走ったりしてたしね。

そんな俺が親に手紙を書いた1通目は、独立して、アメリカに一人で旅をしてて
『なんとか一人で生きていけるようになったから心配しなくていいよ。
 心配かけたね、今までどうもありがとう』という内容だったと思う。

それには、ちゃんと返事もらったよ。
認めてもらった。

そして、2通目、実家を売ることになり、俺がこっちで面倒見ることになった時。

いままでお疲れ様、もう何にもしなくていいから、好きなことだけして暮らしてね。

って、それを伝えたいと思ったんだけど、

実際に書き始めたら、泣けて泣けて、もう感謝しかなかった。
ありがとうばっかり書いたと思う。

俺が書いた手紙は、仏壇に置いてあって、

おふくろが死ぬ時に、棺桶に入れるんだって・・・」って

言いながら、涙ぐんでる森を見て、

話しを聞きながら、泣けた。

本当に『ありがとう』は魔法の言葉。

かおりんが作った言葉、

       2010年 感謝は成幸の素 

しつこいようですが、感謝の手紙、だまされたと思って書いてみて^m^

今年もよろしくお願いします<(_ _)>

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