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ブランド子供服・婦人服のリサイクルネットショップ【ミラクルボックス】実店舗&ネットショップ【ジュリアFC】を展開するフランチャイズ本部です。

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ブランド子供服リサイクルWebショップの未来

ジュリアーナ

こんにちは!ジュリアーナです。
「人の役に立つ素敵な女性になる」ためにワンダージュリアで修行中です。
まだまだ修行を始めたばかりですが、このコーナーは私が担当させていただきます。m(__)m

私が株式会社ワンダージュリアに来て、最初の修行は、創業者である“森”と、WEBショップのフランチャイズを全国展開した“富永”にインタビューをすることでした。
森はもう15年も前から、子供服のリサイクルショップを運営しているんだそうです!

ジュリアーナ プロフィール
ジュリアーナは、魔法の国のお姫様。
優しいお妃さまから、「人の役に立ちなさい」と修行に出されました。
ジュリアーナの先生は「泉の妖精」。
ジュリアーナの天真爛漫ながら、ちょっとわがままな様子を見て、「これは人間界で修行をさせた方がいいかもしれない」と考えました。
泉に映る下界の様子を一緒に見ていると、洋服が大好きなジュリアーナにぴったりな”ワンダージュリア“が目に入りました。

インタビューリスト

「子供服のリサイクル」に注目した理由はなんですか?

森写真
15年前のある日、知り合いのお祝いで子供服を買うために、デパートへ出かけたんだ。
そこで驚いたのが、あんなにちっちゃい服なのに、僕がいつも買う服の5倍くらいの値が付いていたこと!
びっくりしちゃったよ!
それを見た素直な感想は、「庶民は本当にこれを買うのか!?」
ジュリアーナ
確かに!(苦笑)
いいお洋服はお値段もそれなりですもんね・・・。
驚きながらも、店員さんに服選びを手伝っていただいて、可愛いお洋服を買い、家に帰った。
その夜、いつものように窓の外を眺めていたんだ。そうしたら・・・。
「ここから見える夜景は、全部マンションの灯り・・・。この窓の1個ずつに家族があって子どもがいるんだなあ~。ってことは!!」
ジュリアーナ
そこでひらめいたんですね!!
そう!リサイクル子供服をやろう!この辺りは住宅街。
あんなに高いブランド子供服を、安く買いたいお客様は多いはず!
逆に、買ったばかりなのに、着られなくなって もったいないけど捨てているお客様もいるはず!
とにかく、まずは、試してみよう!と思ってすぐに地元のフリーペーパーで買い取り広告を出してみたんだ。
ジュリアーナの独り言
私はびっくりしました。だって、すぐに行動するなんて!
でもね、「これが大事なんだよ!」って森は教えてくれました。
でもね・・・私は思ってしまいます。
森はそれまでにも、バイクなどのショップをしていたからできたんじゃないかなぁ・・・
森には、「それは違うよ」と言われました。きっと、私には分からない何かがあるんだな・・・。
※弊社では森のことを「森さん」って呼びます。“社長”って呼ばないんです。ちょっと変わっていますね。
ジュリアーナの先生
ジュリアーナがこれを知った時、私に報告してくれました。
「自分が好きだから!だけじゃなくて、多くの人に喜ばれる!ことを考えることが大事なんですね!」と。
そうして、「すぐに行動することも!」と目を輝かせて!
ジュリアーナの修行の始まりでした。

ブランド子供服の買取りはできましたか?

森写真
思ったとおり、たくさんのお洋服が集まってきた!
特にビックリしたのは10月!
衣替えで「買い取りバブル」が起き、買取もいつもの5倍!!
ジュリアーナ
へーーー、そうなんだ~!びっくり!!
でも、確かに私も冬物を出す時に、来年は着られないだろうな~という
お洋服をどうしようかな・・?って困ること、よくありました!
買取が増えるのも、そう考えると納得です!!
そうなんだよね!そうやって考える人たちがたくさんいたんだ!
そしてもうひとつ!
商売として、これは、いける!と思って始めたビジネスだったんだけど、実は、“もったいない”というお客様の気持ちに、にまっすぐ対応できる社会に役立つすばらしい仕事だった。ってことに気付いたんだ!
ジュリアーナの独り言
森は、目を輝かせて話してくれました。
“もったいない”確かに森からよく聞く言葉でした。
この“もったいない”も、大切なキーワードのような気がしました。

お店はすごく順調にうまくいったのですか?

ここで、素朴な質問が私の中に生まれました。それが上の言葉です。
思い切って、率直に森に聞いてみました。
その答えは予想していないものでした。

森写真

うん、買取りは順調に増えていったよ。
お客様は意外と買い取り価格へのこだわりはなかったんだ。
それが意外だった。
でもね、大切なことに気づくのが遅れた・・・
なんだと思う?

ジュリアーナ
え?お洋服の置き場が無くなった?(^_^;)」
面白いね!実は、お客様への接し方や笑顔が、すごく大切だと気付くのに時間がかかったんだ。
気を使っていたつもりだったんだ。でも、足りなかった。
それから、お客様に笑顔になって頂くための勉強を始めたんだよ。
そうしたらね、お店の運営を通して、スタッフが“人”として育っていったんだ!
9年も経つと、ここで伝え切れないたくさんのドラマがあるよ(*^_^*)。
ジュリアーナの独り言
森さん、とっても嬉しそう!!(*^_^*)
森はスタッフの成長が何より嬉しいそうです。
私もがんばって、成長するぞ!
ジュリアーナの先生
ジュリアーナは、ここで少し変わりました。
森の喜ぶ顔が見たい!と思ったからでしょう。
森やスタッフのみんなが、お客様の笑顔が見たい!と思うのと一緒です。ジュリアーナがお客様の前に出て、お客様の笑顔を喜びと出来るようになる日が楽しみです。

大変な時期とか、出来事とかは無かったのですか?

もちろん、あったよ。事業にはそんなのつきものさ!
お店のコンセプトが古くなって行ったことに気付かず、売上がいつの間にか落ちていった・・・・。
そこで、何をしたと思う?
ジュリアーナ
わ!また質問ですか?
えーと・・・。お店を新しくした!
森写真
はははっ!いいね~!それが出来たらよかったけど、予算も必要だからそうは行かなかった。
だからまず、みんなで考えたんだ。
そうして、お客様に聞き、自分たちにできることをやろうと決めた!
取り扱っていた商品やターゲットといわれる、喜んでいただくお客様の傾向を思い切って変えて、危機を乗り切ったんだよ。
ジュリアーナ
そうですよね。
お店をリニューアルするなんて、すごくお金がかかりますもんね。
ジュリアーナの独り言
“お客様に聞く”ことが、とっても大切だって教えてくれた森。
ここもメモしておかないと!そうして、私が驚いたのは「みんなで考えた」ってこと。
社長である森も一緒になって考えたらしいんです。
でもね、森の意見より現場の意見が通ることが多いそうです。
ここで、私が持っていた今までの“会社”というイメージがちょっと変わりました。

他にチャレンジしたことってありますか?

いい質問だね~!もちろん、あるよ!
アメリカからブランド子供服を輸入して販売したんだ。
スタッフ全員がワクワクしてね。
どのブランドにする?私これ!俺はこれ!と、大盛り上がり!
でも、結局、全く売れず、在庫の山になったんだ・・・。
失敗だね。」
ジュリアーナの独り言
「失敗だね。」その言葉を聞いて、私はドキッとしました。
「失敗」ってすごく簡単に言うけど、きっとすごく大変だったんだろうな~と。
それを伝えると、森は笑顔で言いました。
森写真
ハハッ、何でも経験だから。
僕がたくさん失敗したから、今、フランチャイズのオーナー様たちが失敗しないようにアドバイスできることがたくさんある!
これは財産だよ。
ジュリアーナの独り言
その言葉にまたびっくり。
「失敗が財産」
失敗も人の役に立つんだということにも、正直びっくりです。もちろん、メモ、メモ。
あっ。もう一つあった。
いつものように朝お店にきたら、お店に泥棒が入り、店内が荒らされていたこともあったよ!
呆然としたよ~。
でも、みんなで気持ちを切り替えて乗り切った!
その時ほど、一人じゃなくスタッフがいることがありがたく思えたことはなかったよ!
みんなの団結力が固まった気がしたよ。
ジュリアーナ
そうか~!私は失敗することが怖かったんだけど、失敗したからこそ、気づくことや、得られるものもあるんですね。
ジュリアーナの先生
これまでのジュリアーナは、失敗するのが嫌で、自分ができると思うことしかしませんでした。
私が、ジュリアーナなら出来ると思うことも「嫌だ!」というのです(苦笑)。でも、ここで“失敗”の意味を少しだけ理解できたかもしれませんね。

ミラクルボックスで買い物をしますか?

私の素朴な質問に富永が笑って答えてくれました。

富永
富永写真
ふふっ。
もちろんするわよ。いろんなショップさんで、いつも買い物していますよ。
私も気に入っているブランドあって、でも、サイズが特殊だから、リサイクルで出てくると嬉しいの。
仕事で全国飛びまわっているので、なかなかお店に行けないから、インターネットで買い物できるととっても助かるわね。
ジュリアーナ
え?!そうなんですか?意外です!
だって富永さんはいつも綺麗なお洋服を着ているから、きっと新品のお洋服を買っているんだろうなって思っていました。
ジュリアーナの独り言
あ!そういえば、富永さんだけじゃないかも!
会社の中で、耳を澄ましているとスタッフさんたちが
「これ昨日買ったの。どう?」とよく話していたっけ・・・
だから、この仕事が好きなのかな?・・・(違うかな?(^^ゞ)

ブランド服のリサイクルショップの強みって何でしょう?

富永は、私の質問にいつも丁寧に答えてくれます(*^_^*)

富永
富永写真
新品のお洋服を扱っている方に会うと、市場で、望まれない商品が多くて、「なかなか売れない」という声を、よく聞くの。
その点、リサイクルの服は、一度は誰かが手にとって気に入って買われた服なわけだから、お客様のニーズにあっている物という強みを感じるの。
いろんなタイプのお客様がいらっしゃるのでしょ?
だから、「どんどん新しい物を求められる方」から、その方が着られなくなったら、「本当は欲しかったけど、買えなかった方」へ繋げる。
そのサイクルが早いほど、お洋服を作ったデザイナーさんたちの想いを含めた“商品の価値”を下げることなく次の方へ繋げることができる。
すばらしいことだと思うのよ。
ジュリアーナ
なるほど・・・。
欲しかったお洋服が着られたら嬉しいし、買取りも出来ることがわかりました。
でも、いざこれを自分の事業として始めると考えると、ちゃんとやっていけるか不安だな~
私でもできるのかなぁ・・・。
富永
そうね、不安よね。分かるわ。
でもね、これから世の中は、ますます不況になっていき、エコの感覚が進むに連れて、もっとリサイクルに対しての意識が高まってくるわ。
そうなるとね、売る人の笑顔、買う人の笑顔が、どんどん増えて、その橋渡しをしているお店が、地域の人達に望まれ全国の人達に望まれて、日本中を笑顔にすることができる!
そう思わない?私たちはそこに向かっているの(^^♪。
ジュリアーナの独り言
そう話す富永の目はキラキラしていました。
私もこんな風になりたい!初めてそう思いました。
ジュリアーナの先生
このインタビューには2ヶ月かかりました。その間にも、WEBショップをオープンさせていくオーナー様がたくさんいたようです。
ジュリアーナは、そんな人たちをサポートする仕事にも興味を持ったようです。引き続きインタビューをご覧ください。